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2006年11月30日 (木)

ようこそ。

今日はみなさまを

一度はまったら抜けられない魅惑の「オーディオの世界」へご招待します。

12月1日 KENWOODから、20年ぶりに懐かしいオーディオブランドが復活。

その名も「トリオ」(20年前までのケンウッドの社名)

この年末年始、私の大好きなモルディブの超豪華水上コテージスイートに8日間泊って、ダイビングをやっても、お釣りがくるお値段。

48万3000円!!のオーディオ。

「時間にもお金にも余裕のある団塊の世代が、オーディオに『取り組む方』が戻ってきた」とお話下さったのはKENWOOD広報の方。

オーディオって『取り組む』って言うんだ。

ふむふむ。

うちのミニコンポなんて、お話になりません。

取り組んじゃうおとうさんは凄いんです。アンプを自分で作っちゃうんです。

                団塊世代お父さんってすごいんです

真空管アンプを生み出している秋葉原の「サン・オーディオ」社長内田昌穂(まさほ)さん。

「この世界、一度取り組み始めたら抜けられないよ」とおっしゃっていました。

Dsc00600_1素晴らしき真空管アンプはこちら!!→http://www2.big.or.jp/~sunaudio/

社長ですら、「まだ最高の音に出会えてない、一生出会えないかもね」って、そこが面白いんだよ。と話してくださいました。

う~ん、そこまで言われたら聴いてみたい~。真空管アンプで。

小さな台の上に並んだ、豆電球のようなアンプ。

Dsc00598 Dsc00599

トランジスタと真空管で、カンツォーネ比較鑑賞!!

                  ♪オォ~ソォ~レ、ミィ~ォ♪

ヒゲの歌い手が目の前に現われてきました。

ちっさな、部品が本当にたくさんあるんですが、ひとつ違うだけで音が変わる。

ほんのちょっといじるだけで、何十通り、何百通り、何千通り、無限に音が変わる。

これはお父さん達がハマるのも、わかるかも。

みなさま、くれぐれも、奥様にはご相談のうえお買い求め下さい。

 ※真空管アンプを愛する皆様が集うバー …のようなサイトは↓

http://www.tamura-ss.co.jp/tsbar

2006年11月月30日(木)13時42分更新 | 泉貴子のブログ |

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コメント

こんにちは。
こんなクラシックではありませんが、自分が学生時代バイトして買ったコンポも約30万円でした。
約20年前。
まだCDが出たばかりのころでした。
こんな高級オーディオではなかったかもしれませんが、今とは比べものにならないくらい、オーディオって高かったですよ。

今日は来年の干支、いのししの話題でしたね。
いのしし目当てで動物園にいったことはありませんが、うちの地元、群馬県桐生市の「桐生が丘動物園」にもいのししはいますよ。
特別なイベントをやっているかはわかりませんが、特に「いのししが高齢で寝てばかり」なんてことはないので、普通に写真は撮れると思います。

ぐらんどばん | 2006/12/07 16:19:35

もっていましたよ、黒いボディーに包まれたKENWOODのCDプレーヤーを。

"バラコン"って言ったでしょうか、好みのチューナーを買い集めてシステムを組むことを。なつかしいです。最初に買ったLPレコードは松田聖子でした!?

kSun | 2006/12/07 21:53:38

この前はじめて真空管アンプを友人宅で見ました。
カントリー調の家には似つかわしくない機械装置が・・・
「何これ?」
「真空管アンプだって、結婚祝いにくれたの。」
「結婚祝い??」
「手作りなんだってー」
「へえー」
「・・・」
「ちょっと聴いてみようか」
♪♪
「・・・」

何が違うのか結局わからずやでした。
でも、48万円のは聴いてみたいですね。
ぜひ!

あやややや | 2006/12/09 19:25:11

泉さん、今日(1月15日)の現アタ、面白すぎ! 抱腹絶倒、電車の中でラジオ聴きながら大笑いしちゃったよ。

家庭の中の2007年問題ねぇ、、、。これ、良いわぁ。絶対ビジネスチャンスありそうですね。人が困っているところに商売のネタはありますからねぇ。

今日の放送、携帯プレイヤーで録音していたから、明日の会社のミーティングでみんなに聴かせてビジネスアイディアを練ることにします。

ホント、面白いネタありがとう! またやってね!

きんとん | 2007/01/15 21:01:02

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