2008年7月 5日 (土)

caffe azzurro ~スペイン音流紀行 1

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

外国への憧れ、皆さんお持ちですか?
衣食住、趣味など様々な形で
憧れの外国と接していらっしゃる方、
多いのではないでしょうか?

音楽も外国と接する手段の一つ。
caffe azzurroでは、
外国を感じられる「音流の旅」を提案します。

一つの国をテーマに、
その国らしい作品ばかりを集め、
聴いているだけで、
その国を旅している気持ちになれそうな
音流をお届けします。

サッカーのユーロ2008は、
スペインが44年ぶり2度目の優勝を
全勝で飾りましたね。まさに無敵艦隊!
今は珍しくなった、

攻撃的かつ美しいサッカーが、ついに頂点に立ちました。

今回と次回は、
お祝いで?「スペイン音流紀行」です。

考えてみると、スペインのクラシックも
熱く、美しい作品が多い気がします。
そんな曲ばかりを集めました。
ファリャ、アルベニス、
グラナドス、タルレガらの名旋律が、
情熱的で、時にサウダージ感のある
スペイン気分を演出します。

オススメはグラナドスの
「12のスペイン舞曲」から「アンダルーサ」。
ギター版、ピアノ版、ギター&オケ版を
いろいろミックスして、1曲につないでみました。

どこで聴いても、スペインを感じられる30分。
スペイン文学を読みながら、スペイン料理を楽しみながら、
スペイン旅行を夢見ながら、
そしてスペインサッカーのBGMに・・・。
お楽しみ頂くと、オーレ!と叫びたくなるかも?


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OTTAVAの世界を凝縮した音流をお届けします。

*曲目はOA後、こちらで確認できます。

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2008年6月29日 (日)

caffe azzurro ~フランス音流紀行 2

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

外国への憧れ、皆さんお持ちですか?
衣食住、趣味など様々な形で
憧れの外国と接していらっしゃる方、
多いのではないでしょうか?

音楽も外国と接する手段の一つ。
caffe azzurroでは、
クラシックのノンストップミックスで、
外国を感じられる「音流の旅」を提案します。

一つの国をテーマに、
その国らしい作品ばかりを集め、
聴いているだけで、
その国を旅している気持ちになれそうな
音流をお届けします。

今回は前回に引き続き、
「フランス音流紀行」。

ビゼー、フォーレ、サン=サーンス、
ドビュッシーらの名旋律が、
オシャレで華やかなフランス気分を演出します。

オススメはドビュッシーの「月の光」。
オケ版でお楽しみ頂き、
最後のワンコーラス分だけ
ヴァイオリンとピアノ版に切り替えています。
ラストで弱音ながら、
ヴァイオリンソロが浮き立って聞こえてくると思います。

どこで聴いても、フランスを感じられる30分。
フランス文学を読みながら、フランス料理を楽しみながら、
フランス旅行を夢見ながら、
お楽しみ頂くと、トレビアン度アップ間違いなし!


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2008年6月28日 (土)

caffe azzurro ~フランス音流紀行 1

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

外国への憧れ、皆さんお持ちですか?
海外旅行はもちろん、
日本にいても、レストランや展覧会、映画や本など、
衣食住、趣味ほか様々な形で
憧れの外国と接していらっしゃる方、
多いのではないでしょうか?

音楽も外国と接する手段の一つ。
その曲の生まれ故郷の雰囲気に
浸れる楽曲も結構ありますね。

caffe azzurroでは、
クラシックのノンストップミックスで、
外国を感じられる「音流の旅」を提案します。

一つの国をテーマに、
その国らしい作品ばかりを集め、
聴いているだけで、
その国を旅している気持ちになれそうな
音流をお届けします。

まずは、「フランス音流紀行」。

マスネ、ドビュッシー、ベルリオーズ、
フォーレ、シャブリエ、サン=サーンスらの名旋律が、
オシャレで華やかなフランス気分を演出します。

どこで聴いても、フランスを感じられる30分。
フランス文学を読みながら、フランス料理を楽しみながら、
フランス旅行を夢見ながら、
お楽しみ頂くと、トレビアン度アップ間違いなし!


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2008年6月22日 (日)

caffe azzurro ~品格の音流美

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

今回は「品格の音流美」。
前回、没後100年のR=コルサコフを特集してみて、
改めて、「クラシック音楽の品格」を感じてみたいな・・・
などと思い、こんな大それたテーマにしてしまいました。

音楽には、喜怒哀楽を感じるもの、
自然や土地を感じるものなど様々なタイプがありますが、
「品格」を感じるものは、
やはりクラシックに多いと言えそうです。
今回はそんな中でも、
特に上質な「品」に満ちた作品を集めてみました

まずは、究極の透明感!
シューマンの「交響的練習曲」から
遺作となった「変奏曲5」。
そのまま続いて、ショパンのピアノソナタ第2番「葬送」、
第3楽章のトリオ部分。
こちらも清らかな極上の旋律です。

次は一転して、現世的な幸福感のある、
シュポアの「クラリネットとオーケストラのためのポプリ」から
温かいラルゲット。
続いて、同じような気持ちで聴ける
ベートーヴェンの「三重協奏曲」、第2楽章。
ピアノ、ヴァイオリン、チェロの魅力がつまっています。

さらに失恋の痛みをカルテットの美へと昇華させた
ドヴォルザークの「糸杉」から
「私は愛しいおまえの手紙に見入って」。
シベリウスの珍しいピアノ小品「小さなセレナード」と続き、
クライマックスはフォーレの「レクイエム」から
まさに天国的な「イン・パラディスム」。
そしてヴィヴァルディの
心地よい「弦楽のための協奏曲RV.167」の第2楽章で
エンドロールとなります。

品格を感じるクラシックで
とっておきの一時を過ごしてみませんか?


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2008年6月21日 (土)

caffe azzurro ~没後100年。R=コルサコフ音流

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

今日、2008年6月21日は、
リムスキー=コルサコフが
亡くなってから、ちょうど100年の命日にあたります。
ということで、今回は
「没後100年。R=コルサコフ音流」を作ってみました。

「ロシア五人組」で国民楽派を引っ張った彼に
は、
貴族出身の軍人作曲家という一面もあります。

とくに、18歳から19歳の頃、海軍兵学校時代に
世界一周の遠洋航海に出たことは、
傑出した海や自然、異国情緒の描写に
大いにプラスとなったようです。
色彩豊かな作風は、
管弦楽法の大家として、
多くの後輩作曲家たちから尊敬されました。

改めて聴いてみると、
歌心あふれるメロディが豊富で、

たとえ激しい部分でも、
貴族的な、スマートさがあり、
とても心地よい気持ちに包まれる気がします。

では、R=コルサコフばかりノンストップの30分、
どうぞお楽しみ下さい。

まずは、現在最も有名な代表作「くまんばちの飛行」。
歌劇「皇帝サルタンの物語」の間奏曲ですが、
ハイフェッツ編のヴァイオリン版で一躍人気が出て、
今では、トランペット版やヴォーカル版など、
様々なヴァージョンで楽しまれています。
今回は、オリジナルのオケ版でどうぞ。

続いて、「シェエラザード」の
掟破りのバラバラミックス。
順番を入れ替えると、
おなじみのメロディが新たな魅力をもって響きます。

中盤はゆったりとした音の流れ。
「スペイン奇想曲」の変奏曲と、
組曲「パン・ヴォエヴォーダ」から
夜想曲:「月の光」。
これは、古今のノクターンの中でも、
最高に美しい作品といえるかもしれません。

後半は、ダイナミックな「スペイン奇想曲」から
「情景とジプシーの歌」と
「アストゥリアのファンダンゴ」のメドレー。
ラストは再び「くまんばちの飛行」。
これは、ラフマニノフによるピアノ版です!

没後100年のR=コルサコフ、
洗練された品のある、彩り豊かな作品たちが
ひとつの音流となって皆様のお耳に届きます!

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2008年6月15日 (日)

caffe azzurro ~サラリ・バッハ音流

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

梅雨の季節は
やっぱりサラっとしたミックスが良いかな・・・。
と思い、今回は「サラリ・バッハ音流」にしてみました。

ベートーヴェンはJ.S.バッハを評して
「バッハ(小川)ではなく、メール(大海)だ!」
と言ったそうですが、
心酔してしまうと、もう一歩でっかく、
「ラウム(宇宙)だ!」と叫びたくなります。

音流として考えると
まるで、ラウムを流れているか、
もしくは、ラウムそのものとなっているような感覚さえ覚えます。

今回はそんな偉大なバッハを
バッハ(小川)らしく、
軽やかに心地よく聴けるように心がけました。

まずは、テンポの良い協奏曲ミックスから始まり、
チャーミングなピアノ・メヌエットミックスへ。
さらにチェロやギターで偉大なバッハワールトをご堪能頂き、

後半は隠れた名曲や人気の定番曲が次々登場。
1曲目のチェンバロ版「ドッペル」はじめ、
ユニークな曲も入っています。
10曲ノンストップ。バッハづくしの快感ラウムです!

ジメジメ気分を忘れたい時、
リフレッシュしたい時、幸福感が欲しい時などにオススメです。

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2008年6月14日 (土)

caffe azzurro ~静かに寄り添う音流

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

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今回は「静かに寄り添う音流」。

最近は、つらいニュースばかりですね。
日常で、恐怖や不安、怒り、悲しみを感じること、
増えていませんか。
そんな気持ちの時にも、

そっと寄り添ってくれるような音楽を集めました。

励ましたり、発破をかけたり、
楽しませたり、感傷をあおったり、というわけではなく、
ただ、静かに横にいるだけ。
でも、なぜか人間的なものを感じさせる音楽達。
気持ちに何かプラスに働いてくれるかもしれません。


「愛をもって」と指示された
ベートーヴェンの「ピアノソナタ第31番」の第1楽章が1曲目。
穏やかで上品なピアノの調べは、
そのままチャイコフスキーの「夜想曲」へとミックスされ、
同じような優しさを持った一つの音流となります。

次は、新世界クラシックの作曲家、バリオスの
「大聖堂」から「プレリューディオ」。
哀愁と癒しが共存するギター曲です。

続いて、シューベルトの「アルペジオーネ・ソナタ」の
重厚な第2楽章。
これは、そのままグリーグの素朴なピアノ曲、
「農民の歌」へと、つながります。

さらにバッハの「無伴奏チェロ組曲第6番」から
「アルマンド」をたっぷりと聴いて、
最後は、同じくバッハの
「ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲」の
有名な第2楽章。少しだけテンポアップして、
やや希望が持てるような旋律でフィナーレとなります。

「ケンカした」、「憂鬱だ」といったマイナスな気持ちの時、
「人生逆境だ・・・」、など心身がつらい時、
あるいは読書や散歩などのお供に、

「静かに寄り添う音流」はいかがですか?

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2008年6月 8日 (日)

caffe azzurro ~異空間へ誘うモーツァルト音流

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

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極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。


ある朝、通勤中にモーツァルトを聴いていて、
不思議な体験をしました。

満員電車から掃き出され、
駅構内をモクモクと歩く群衆の流れの中で、
ヘッドホンからは別の流れ、
つまり「モーツァルトの音流」が、
脳へ直接響いてきます。

それを意識した瞬間、
頭の中に「音だけの異空間」が突然現れたのです。

周りの音は聞こえているはずなのですが、
音楽だけが浮き彫りになります。

そこは、まるで「モーツァルトの宇宙」。

雑念はかき消され、思考回路は全くのフラット。
肉体は自動操縦に切り替わったようです。
ただ、美しく深い音楽に満たされて、
厳しい日常が、ごく小さなもののように感じられます。

曲はピアノ協奏曲第20番の第2楽章。
思えば、映画「アマデウス」の
トリップ感豊かなラストシーンでこの曲が流れた時も、
似たような感覚を覚えた記憶があります。

どうやらモーツァルト作品には
「人を楽しませる力を持った音楽」の他にも
「人を異空間に誘う力を持った音楽」も存在するようです。

それは、音数は少ないながらも、
沈着で慎ましやかな旋律を伴った
「静」の音流である場合が多く、
主張はしないものの、
音そのものが浮き立って、脳を虜にします。

その結果、聴き手は無心で「モーツァルトの宇宙」に浸り、
時には、自分の存在や悩み事が
実に小さいものであることに気づくかもしれません。

こういった特殊な音楽は、
モーツァルトの中でも多くはなく、
「神がモーツァルトに創らせた」感すらあり、
「浮世の全てを超越する力を持っている」とも
言いたくなってしまいます。

今回は、モーツァルトのそんな音楽を集めてみました。
題して「異空間に誘うモーツァルト音流」。

まずは、我が小さな脳みそに
無限の「モーツァルト宇宙」を宿らせた
偉大な「ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K..466」、第2楽章。
静寂の中に鍵盤の音が一音ずつ清く深く響きます。

続いて、
「ヴァイオリンソナタ 第42番 イ長調 K..526」、第2楽章。
円熟しきった中に、
悟ったような静けさと切ない旋律が同居する傑作です。

次は、「協奏交響曲 変ホ長調 K..364(320d)」、第2楽章。
ヴァイオリンとヴィオラの二重協奏曲ですが、
特に「異空間」を感じるのは、
2
楽章で2回だけ、フッと沸いたようにオーケストラが奏でる
独立色の強いフレーズ
(ここでは17231740と最後の23062407)。
精神性の密度は非常に高く、
これこそがモーツァルトが作った最高の旋律と言う人もいます。

トリの前の「膝がわり」は
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、第3楽章のトリオ部分。
抜けるような高音のヴァイオリン合奏は、
まるで天に向かってエレベーターで上がっていくようです。

そして大トリは「交響曲 第6番 ヘ長調 K..43」の第2楽章。
モーツァルトが11歳の年に作った
天国で天使が戯れているような旋律です。

「異空間に誘うモーツァルト音流」、
静かな場所はもとより、
電車内や街頭など、
日常の雑踏の中でお聴き頂くと、
モーツァルトの宇宙」へトリップできる確率が上がると思います。
どうぞお試しください。

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2008年6月 7日 (土)

caffe azzurro ~サラリ幸福音流 

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

梅雨に影響されて、
気持ちも湿りがちになったりしませんか?

というわけで、今回は「サラリ幸福音流」。
軽やかなテンポで幸福感のある、
心地よい音の流れを集めました。

まずは、新世界クラシックの雄、バリオスの「メヌエット ホ長調」。
ギターの優しい音色が涼しげに響きます。
そのまま、ギターつながりで、
ボッケリーニの「ギター五重奏曲第7番」第4楽章へ。
ギターとカルテットとの愛称、心地よいですね。
今度は、ヴィヴァルディの「ヴァイオリンソナタOp.2-2」
1、2楽章をミックスさせました。
コンチェルトとはまた違ったヘンデルにも通じるような音世界です。

中盤は、ゆったりとした時間。
モーツァルトの「カッサシオン第2番」第3楽章と
ハイドンの「交響曲第101番・時計」第2楽章のメドレー。
一定の音型による美しい伴奏がついた
穏やかな音流です。

続いて、ジェミニアーニの「合奏協奏曲Op.7-1」第4楽章で
再び軽やかな流れに。
さらに、モーツァルトの「ドン・ジョバンニ」の「お手をどうぞ」と、
バッハの「ブランデンブルク協奏曲第3番」第3楽章で
幸福感を増して頂き、
終盤は、ピアノメドレーです。
ドヴォルザークの愛嬌のある小品「妖精の踊り」
シベリウスの珍しい「踊り歌」と続き、
ラストはバッハの「平均率クラヴィーア曲集1-9」で
エンドロールとなります。

梅雨のジメジメを忘れたい時、
リフレッシュしたい時、幸福感が欲しい時などにオススメです。

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2008年6月 1日 (日)

caffe azzurro ~ピアノ好み音流

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

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極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

6月に入り、湿気の多い日が増えてきますね。
よろしければ、ピアノの鍵盤のサラサラっとした
音世界に浸ってみませんか?。

というわけで、今回は「ピアノ好み音流」。

ピアノがお好みになるような
名曲ばかりを集めましたよ。
もちろん全てピアノ曲。

まずは軽快に
モーツァルトメドレーとショパンメドレー。
続いて、皇帝の2楽章で落ち着いて、
中盤はラフマニノフやドビュッシー、ブラームスなどの
名旋律が続々登場。
後半はフィールドによる史上初のノクターン、
夜想曲第1番をじっくりお聴き頂き、
バッハの平均律第5番でエンディングロール。

30分ピアノだらけ。
ピアノが好きな方、ピアノに目覚めたい方、
リフレッシュしたい方、リラックスしたい方などに
オススメです。どうぞお楽しみ下さい!

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2008年5月31日 (土)

caffe azzurro ~サラリとした音流

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

今回は「サラリとした音流」。

いよいよ明日から6月。梅雨が迫ってきましたね。
ジメジメした湿気を感じることも増えています。
そこで、さらっとした音楽ばかりを集めました。
明るめで軽やかな音流がジトジト感も忘れさせてくれるかも。

オススメは1曲目、
ヴェラチーニの「管弦楽のためのスラヴォニア・アリア」。
ストリングの出すサラリ感は、今回のテーマにピッタリ。
その他にも、ボッケリーニの「メヌエット」や
ゴセックの「ガボット」などの有名曲に混じり、
ダ・ミラノ、バッハ、ヴィヴァルディ、
ヘンデル、カル、モーツァルトなどの珍しい曲が登場します。

ジメジメ、ジトジト、ベトベト、といった感じを忘れたい時、
リフレッシュしたい時などにオススメです。

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2008年5月25日 (日)

caffe azzurro ~教会で聴きたい音流 2

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

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極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

今回は前回に引き続き「教会で聴きたい音流」
ミサ曲など教会的な香りのする作品を集めました。

クリスチャンであるか否かに関わらず、
とても澄んだ気持ちになれそうな作品ばかりです。
もし教会で聴けたら、さぞ心に響くと思われます。

まずは明るく快活な
ヴィヴァルディの「主は言われた」。
実は、ヴィヴァルディには沢山の優れた宗教作品があるんですよ。
続いて、モーツァルトの「教会ソナタ第17番」。
パイプオルガンが美メロを心地良いテンポで鳴らします。
気がつくと音流は「アヴェ・ヴェルム・コルプス」の旋律へ。
実はこれ、モーツァルトに敬意を込めて
リストがピアノ用に編曲したものを
さらにチャイコフスキーがオケ用にした「祈り」という曲。
組曲「モーツァルティアーナ」の中の1曲です。
ロシアっぽさのあるモーツァルトもイイですね。

後半は、バッハのコラール「主よ、人の望みの喜びよ」、
シューベルトの「アヴェ・マリア」、
フォーレ、「レクイエム」の「イン・パラディスム」という、
天国的音流ゾーン。
そして最後は、前回同様、ルネサンスの世界へ。
パレストリーナの代表作「教皇マルチュルスのミサ」から
「サンクトゥス」が静かに響きます。
清らかな音の流れの30分、ぜひお楽しみ下さい。

悩み深い時、反省したい時、
心身の疲れを洗い流したい時、
教会の雰囲気を感じたい時、オススメです。

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2008年5月24日 (土)

caffe azzurro ~教会で聴きたい音流 1

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

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極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

今回と次回は「教会で聴きたい音流」
ミサ曲など教会的な香りのする作品を集めました。

クリスチャンであるか否かに関わらず、
とても澄んだ気持ちになれそうな作品ばかりです。
もし教会で聴けたら、さぞ心に響くと思われます。

まずは、現代を生きるラターの
「子供たちのミサ曲」から「サンクトゥス&ベネディクトゥス」。
分かりやすく心地よい合唱です。
続いて、ハッセの「トリオソナタ」、第2楽章。
素朴な美しい流れは、小さな町の教会に似合いそう。
再び今の時代に戻って、タヴナーの「主の祈り」。
現代というより浮世離れした美の世界です。
そこから絶妙のつながりで
フォーレの「レクイエム」の「アニュス・デイ」へ。
このゾクゾクするような流れは、
OTTAVAamorosoプレゼンターの林田直樹さんが
実際の放送で発見して、推薦してくれたものです。
次は、バッハの「パルティータ第2番」から「シンフォニア」。
そっと、寄り添ってくれそうな深い音楽です。
そしてラストは、パレストリーナの

「教皇マルチェルスのミサ」から「キリエ」。
純度の高い、ルネサンスの宗教曲で
清らかな気持ちになれるかも。

悩み深い時、反省したい時、
心身の疲れを洗い流したい時、
教会の雰囲気を感じたい時、オススメです。

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2008年5月18日 (日)

caffe azzurro ~ガツンとくる音流

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

今回は、「ガツンとくる音流」。
文字通りアタックが強く、気迫に満ちていて
「やってやるぞ」感あふれる曲ばかりを集めました。

冒頭は「幽霊」「クロイツェル」「ワルトシュタイン」の
攻めるベートーヴェンミックス。
続いて、自然とやる気を起こさせるような
モーツァルトの「ピアノ四重奏曲第2番」、第1楽章。
中盤は、ボッケリーニの「6つの弦楽四重奏曲第1番」第4楽章、
ディアベッリの三重奏曲、第3楽章の高速室内楽ミックス。
後半はバッハの格好良すぎる「チェンバロ協奏曲第1番」、第1楽章。
大トリはやはりベートーヴェン。
「英雄」、第1楽章のクライマックスを選びました。


「恋愛や仕事などで大勝負に挑む」、
「勇気を出して行動に出る」、「バカにされ、見返してやりたい」、
「心機一転してガンバル」
といった理由で、
「やってやるぞ」感を高めたい時、「勇気」をつけたい時、
「闘争心」をかき立てたい時などにオススメです!

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OTTAVAの世界を凝縮した音流をお届けします。

*曲目はOA後、こちらで確認できます。

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2008年5月17日 (土)

caffe azzurro ~のびる旋律の音流

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

今回は、「のびる旋律の音流」。
旋律の最初の音が「のびる」曲ばかりを選びました。

結構きれいな作品が多く、
自然に「伸びやかな」音流が生まれます。

ハイドンの弦楽四重奏曲「ひばり」の
幸福感に満ちた第1楽章。
「G線上のアリア」で有名なエアと
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番、3楽章の
連続「のびのびバッハ」。
管弦楽によるヘンデルのオンブラ・マイ・フ。
ショパンの傑作、チェロソナタの第3楽章。
「アマデウス」でサリエリを感動させた
モーツァルトの「グラン・パルティータ」のアダージョ。
そしてトリは天国のような、ベートーヴェンの「田園」終楽章。

聴いているだけで、
身も心も「のびのび」するような曲たちばかり。
どうぞリラックスしてお楽しみ下さい。

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2008年5月11日 (日)

caffe azzurro ~子守歌の音流

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

今日は「母の日」ですね。
幼い頃、お母さんに
「子守歌」を
歌ってもらって眠りについた記憶のある方、
沢山いらっしゃると思います。
今回は、「母の日」を記念して
「子守歌」スペシャルにしてみました。

シューベルトやブラームスの定番はもちろん、
ショパンやフォーレの名作。
ブローウェルやヒナステラによる、ラテン・アメリカの子守歌。
シベリウスやグラナドスの珍しい作品など
個性豊かな子守歌が静かな音流となって
心地よい眠りへと誘います。


母親へ改めて感謝したい時、
お子さん用の子守歌が欲しい時、眠れない時、オススメです。

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2008年5月10日 (土)

caffe azzurro ~吸い付くような音流

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

今回は「吸い付くような音流」

クラシックの音流には、
雄大なもの、激しいもの、

軽やかなものなど色々ありますが、
特に心の奥深くまで
流れがしみ込んでくるような気がするのが、
「吸い付くような音流」です。

旋律に吸着感というか粘着感のようなものがあって、
抑制された、じっくりとした音流となります。
演奏にもよりますが、
聴いているだけで気持ちの安静が得られるような
タイプの音楽です。

今回のオススメは冒頭の1曲目、
チャイコフスキーの「ただあこがれを知る者だけが」。
「吸い付く音流」のまさに典型的な一例です。
ヴァイオリンの弓と弦の吸い付きを十二分に感じて、
チャイコフスキーの世界に浸ることができます。
その後は、四季の冬の2楽章、白鳥、ヴォカリーズと
弦楽器の吸い付きをお楽しみ頂き、
後半はブラームスのクラリネット五重奏曲の2楽章、
ラスト、アルビノーニのアダージョと続きます。
こちらは、オルガンの重低音が胸に響く
感動的な演奏です!

心の深い所で、じっくりと旋律を味わいたい時、
あせったり不安があったりして、気持ちを鎮めたい時、
オススメの30分です。

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2008年5月 4日 (日)

caffe azzurro ~シューベルト音流 2

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

いよいよラ・フォル・ジュルネ(LFJ)が始まりました!

今年のテーマは「シューベルトとウィーン」。
今回のazzurroは、前回に引き続きLFJを記念して
「シューベルト音流」にしてみました。


LFJ気分を満喫したい時、シューベルトを感じたい時、
優しい気持ちになりたい時、悩み事のある時などなど、オススメです!

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2008年5月 3日 (土)

caffe azzurro ~シューベルト音流 1

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

いよいよラ・フォル・ジュルネ(LFJ)が始まりました!

今年のテーマは「シューベルトとウィーン」。
今回と次回のazzurroでは、LFJを記念して
「シューベルト音流」にしてみました。


LFJ気分を満喫したい時、シューベルトを感じたい時、
優しい気持ちになりたい時、悩み事のある時などなど、オススメです!

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*曲目はOA後、こちらで確認できます。

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2008年4月27日 (日)

caffe azzurro ~ウィーンを感じる音流 2

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

いよいよラ・フォル・ジュルネ(LFJ)が近づいてきました!

今年のテーマは「シューベルトとウィーン」。
今回のazzurroは、前回に引き続き、
LFJを記念して「ウィーンを感じる音流」にしてみました。

一番のオススメは、冒頭1曲目、
レオポルト・ホフマンのフルート協奏曲ホ短調、第3楽章。
この曲は、昨年OTTAVAを訪問してくれた
ウィーン楽友協会のアルヒーフディレクター、
オットー・ビーバ博士が
ウィーンらしい曲の代表的なものとして
OTTAVAのために推薦してくれたもの。
レオポルト・ホフマンは、
60ものコンチェルトを作曲し、
ハイドンのライバルとも言われていたそう。

続いてシュポアの華麗なピアノ三重奏曲第4番、第1楽章。
さらにリースのクラリネット三重奏曲、第4楽章。
リースもビーバ博士のイチオシ。
博士によると、ウィーン古典派には、
こうした、今は忘れられてしまっている
名作曲家が沢山いるそう。
彼らの作品は明るく軽やかな
コンチェルト系のものが多く、
楽友協会でも、再評価に力を入れていきたいそうです。

ミックスを続けましょう。
ウィーンのリズムが心地よい
クライスラーの「美しきロスマリン」、
暖かく包み込むような
モーツァルトの「クラリネット五重奏曲」、第1楽章。
耳に触れるだけでウィーンへの憧れが増すような気がします。
そしてトリはシューベルトのアヴェ・マリア。
非の打ち所がない傑作です。

ウィーンを感じたい時、LFJ気分を先取りしたい時、
楽しさ、軽やかさ、華やかさに飢えている時、オススメの30分です!

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2008年4月26日 (土)

caffe azzurro ~ウィーンを感じる音流 1

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

いよいよラ・フォル・ジュルネ(LFJ)が近づいてきました!

今年のテーマは「シューベルトとウィーン」。
今回と次回のazzurroでは、LFJを記念して
「ウィーンを感じる音流」にしてみました。

一番のオススメは、冒頭1曲目、
リースのクラリネット三重奏曲、第1楽章。
実はこの曲は、昨年OTTAVAを訪問してくれた
ウィーン楽友協会のアルヒーフディレクター、
オットー・ビーバ博士が
ウィーンらしい曲の筆頭として
OTTAVAのために推薦してくれたもの。
リースは、ベートーヴェンの弟子で、
当時はかなり人気がありましたが、
今は歴史に埋もれてしまっているそう。
でも、その作品は、軽やかで明るい曲が多く、
その再評価が望まれているとのことなんです。

その他にも、ウェーバーやクライスラー、
サリエリ、J.シュトラウスⅡ世など
ウィーンで活躍した作曲家の
幸福感に満ちた曲が次々登場。
もちろんシューベルトもかかりますよ。

ウィーンを感じたい時、LFJ気分を先取りしたい時、
楽しさ、軽やかさ、華やかさに飢えている時、オススメです!

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*曲目はOA後、こちらで確認できます。

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2008年4月20日 (日)

caffe azzurro ~温かみのある音流 2

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

今回は前回に引き続き
「温かみのある音流」。

穏やかに包み込むような
温かいクラシックの名旋律を集めました。

登場するのは・・・

ボッケリーニのチェロ協奏曲第3番~第1楽章、
ベートーヴェンのピアノトリオ「街の歌」~第2楽章、
ショパンのチェロソナタ~第3楽章、

ハベーロの7弦、

ブラームスの交響曲第1番~第4楽章、

シューベルトの弦楽五重奏曲~第2楽章。

どれも作曲家の個性と慈愛に満ちた
素敵な曲です。

ストレスいっぱいの毎日。
不安や焦り、悩みなどで心身がハードな時、オススメです!

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2008年4月19日 (土)

caffe azzurro ~温かみのある音流 1

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

今回と次回は
「温かみのある音流」。

穏やかに包み込むような
温かいクラシックの名旋律を集めました。

登場するのは・・・
ブラームスのヴァイオリンソナタ第1番「雨の歌」の第1楽章、
アルビノーニのオーボエ協奏曲の第2楽章、
シュポアのクラリネットとオーケストラのためのポプリからラルゲット、

サン=サーンスの白鳥、
モーツァルトのグランパルティータのアダージョ、

ハイドンの皇帝の第2楽章。

どれも作曲家の個性と慈愛に満ちた
素敵な曲です。

ストレスいっぱいの毎日。
不安や焦り、悩みなどで心身がハードな時、オススメです!

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*曲目はOA後、こちらで確認できます。

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2008年4月13日 (日)

caffe azzurro ~疲れに優しい音流 2

affe azzurro (土・日 18301900