caffe rosso[バガテル]
■■■平日の13時30分からはcaffe rosso■■■■
ottava animatoの後は、30分間のmixプログラム【caffe rosso】
「明るい」「楽しい」「体を動かしたくなる」「どこかで聴いたなぁ」そんなクラシックをcaffe rossoでお楽しみください。
今回の聴き所=ツボは、1曲目。フィンランドの作曲家、シベリウス(1865~1957)のピアノ曲、「10のバガテル OP.34」よりワルツ。「フィンランディア」が有名なシベリウス。僕は好きですね、この作曲家。厳格な印象を受けます。が、この曲はロマンティックなピアノ。涼しいフォンランドの風を想像しながら今日のrossoスタートです。
caffeプログラムはpodcastにも対応していますのでダウンロードが可能です。気に入ったミックスを見つけたらottavaのHPから〝Time Table〟を開き〝iTunesに登録〟。あなたのプレイリストに加えていただければ幸いです。
(★ottavaを聴く。★Caffeをダウンロードする。どちらも無料です。)
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080722 caffe rosso
M1: 10のバガテル OP.34 ~ワルツ / シベリウス
M2: 12の練習曲 第2巻 ~組みあわされたアルペッジョのための / ドビュッシー
M3: 歌劇「タイス」 ~瞑想曲 / マスネ(マルシック編)
M4: 弦楽四重奏曲 第16番 OP.135 ~第2楽章 / ベートーヴェン
M5: 弦楽セレナード OP.48 ~第2楽章 / チャイコフスキー
M6: 交響曲 第5番 OP.107「宗教改革」 ~第2楽章 / メンデルスゾーン
M7: バレエ「シルヴィア」第3幕 ~ピッツィカート / ドリーブ
M8: ブランデンブルク協奏曲 第3番 BWV.1048 ~第3楽章 / J.S.バッハ
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selected by nakahara
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