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2008年5月25日 (日)

caffe azzurro ~教会で聴きたい音流 2

affe azzurro (土・日 18301900

「音の流れを楽しむ」のが音楽。
caffe azzurroでは、
「旋律が織り成す音の流れ」を「音流」と呼び、
心にしみ込む「流れ」そのものの美に注目。

OTTAVAのライブラリーから厳選した
極上の音流が体の芯まで心地よく流れ込みます。

今回は前回に引き続き「教会で聴きたい音流」
ミサ曲など教会的な香りのする作品を集めました。

クリスチャンであるか否かに関わらず、
とても澄んだ気持ちになれそうな作品ばかりです。
もし教会で聴けたら、さぞ心に響くと思われます。

まずは明るく快活な
ヴィヴァルディの「主は言われた」。
実は、ヴィヴァルディには沢山の優れた宗教作品があるんですよ。
続いて、モーツァルトの「教会ソナタ第17番」。
パイプオルガンが美メロを心地良いテンポで鳴らします。
気がつくと音流は「アヴェ・ヴェルム・コルプス」の旋律へ。
実はこれ、モーツァルトに敬意を込めて
リストがピアノ用に編曲したものを
さらにチャイコフスキーがオケ用にした「祈り」という曲。
組曲「モーツァルティアーナ」の中の1曲です。
ロシアっぽさのあるモーツァルトもイイですね。

後半は、バッハのコラール「主よ、人の望みの喜びよ」、
シューベルトの「アヴェ・マリア」、
フォーレ、「レクイエム」の「イン・パラディスム」という、
天国的音流ゾーン。
そして最後は、前回同様、ルネサンスの世界へ。
パレストリーナの代表作「教皇マルチュルスのミサ」から
「サンクトゥス」が静かに響きます。
清らかな音の流れの30分、ぜひお楽しみ下さい。

悩み深い時、反省したい時、
心身の疲れを洗い流したい時、
教会の雰囲気を感じたい時、オススメです。

週末の夜はcaffe azzurroON AIRダウンロードも無料!
OTTAVAの世界を凝縮した音流をお届けします。

*曲目はOA後、こちらで確認できます。

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