caffe rosso[第2の英国国歌]
■■■平日の13時30分からはcaffe rosso■■■■
ottava animatoの後は、30分間のmixプログラム【caffe rosso】
「明るい」「楽しい」「体を動かしたくなる」「どこかで聴いたなぁ」そんなクラシックをcaffe rossoでお楽しみください。
金曜日のrossoは、ウィークエンドに向け、気分が盛り上がるような曲をセレクトしています。
今回の聴き所=ツボは、エルガーの「威風堂々」。1857年、英国生まれのエルガーはイギリス人に非常に愛されている作曲家です。この行進曲は、エドワード7世の戴冠式頌歌(しょうか)としても使われたそうです。
CMなどでもお馴染みの、この曲も演奏される演奏会が今週末にあります。
『ottava開局記念 惑星・展覧会・威風堂々&新日本フィルハーモニー交響楽団』
詳しくはottavaのHP、「what's new」をご覧ください。
caffeプログラムはpodcastにも対応していますのでダウンロードが可能です。気に入ったミックスを見つけたらottavaのHPから〝Time Table〟を開き〝iTunesに登録〟。あなたのプレイリストに加えていただければ幸いです。
(★ottavaを聴く。★Caffeをダウンロードする。どちらも無料です。)
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071116 caffe rosso
M1: 三重奏曲 ~第3楽章 / ディアベッリ
M2: 「ロメオとジュリエット」 ~組曲第3番-2「朝の踊り」 / プロコフィエフ
M3: バレエ「白鳥の湖」OP.20 第3幕 ~パ・ド・ドゥ コーダ / チャイコフスキー
M4: 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」第1幕 第15場 ~シャンパンのアリア:酔いつぶれるまで / モーツァルト
M5: 弦楽四重奏曲 第16番 OP.135 ~第2楽章 / ベートーヴェン
M6: 行進曲「威風堂々」OP.39 ~第1番 / エルガー
M7: 2つのオルガン小品 ~7拍子のトッカータ / ラター
M8: 3つの小品 OP.6 ~南米風 / ヒナステラ
M9: 24の前奏曲 OP.28 ~第16番 / ショパン
M10: 民謡風の5つの小品 OP.102 ~第4曲 / シューマン
M11: フランス風に:ピアノのためのギター曲 / イベール
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selected by nakahara
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