caffe rosso[伝承曲]
■■平日の13時30分からはcaffe rosso■■
ottava animatoの後は、30分間のmixプログラム【caffe rosso】
rossoでは、キャッチーなクラシックを紹介していきたいと思います。「暗い!」とか「眠くなる!」というイメージを持たれがちなクラシック。しかし「明るい」「楽しい」「体を動かしたくなる」「どこかで聴いたなぁ」そんなクラシックもたくさんあるはずです。caffe rossoではそんなクラシックを楽しんでください。
今日のrosso。エスニック感漂うスタートにしてみました。まずは、「アフリカのミサ」というタイトルがついた伝承曲。打楽器とコーラスというシンプルな構成で広大な大地を想像させてくれる、すばらしいハーモニーです。続く2曲目も伝承曲。こちらはマケドニアに伝わるもの。浮遊感と土の香りが感じられる、そんな1曲です。
今回の聴き所=ツボは、M8。ベートーヴェンのメヌエット。壮大とか厳格、というイメージがあるベートーヴェンですがこのメヌエットのように柔らかい、そして可愛らしい曲もあるんだなぁと再認識。
caffeプログラムはpodcastにも対応していますのでダウンロードが可能です。気に入ったミックスを見つけたらottavaのHPから〝Time Table〟を開き〝iTunesに登録〟。あなたのプレイリストに加えていただければ幸いです。
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071018 caffe rosso
M1: ミサ・ルーバ(アフリカのミサ)-混声合唱、ソリストとパーカッションのためのコンゴ様式によるミサ / 伝承曲
M2: ネヴェスティンの踊り(マケドニアの伝承曲) / 伝承曲
M3: チェロと管弦楽のための2つの小品 第2番 スペインのセレナード ~第2楽章 / グラズノフ
M4: ジャズ組曲 第2番(舞台管弦楽のための組曲)~ワルツ / ショスタコーヴィチ
M5: アダージョとアレグロ ~第2楽章 / シューマン
M6: ピアノ五重奏曲 OP.81 B.155 ~第4楽章 / ドヴォルザーク
M7: ラグタイム パラード / サティ
M8: メヌエット / ベートーヴェン
M9: カヴァティーナ / マイヤース
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selected by nakahara
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